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望月の蠱惑

enchantMOONに魅了されたので、先人の功績を辿って、自分も月へ到達したい。

よのなかなかなかなのよ

余った物を分け与えるタイプの寄付は、所得格差あってこそ。寄付と飢餓は表裏一体。

国になりかわって民間が富の配分を行い、美談として扱う。

それを国が100%やるなら全ての富みを一旦、国へ。すると勤労意欲低下、海外株式資本との競争に敗北。困窮化。寄付される側へまわる。見たことのある近未来。修羅の国。

今、改めて農業万能説。家庭菜園コミュニティーから、企業作物の不買運動へと展開。コミュニティー間では地域通貨を利用。作業用機械デザインやファッション=ライフスタイル提案。懐かしい、80年代セゾン、パルコ。

結束という、硬化。内輪化の弊害。ツイッター炎上。ダブルスタンダード

「新しき村」に住民高齢化の波。準会員、という中途半端な制度。資本主義への反抗ごっこで、ガス抜き。

出家だって、都市周辺じゃなきゃ、餓死だったし。

休耕地権利を買いあさる。機械化農業か、太陽光発電か。太陽光発電の権利を買いあさって、100,000kw。300,000,000円。

わらしべプライスレスからRMT長者で元の木阿弥。

太陽光発電パネルに埋め尽くされた風景は、うすら寒い。黒い砂漠化。屋根ならまだまし。壁面だと、悪役みたい。

企業は労働力を買うんじゃなくて、社員に利益を還元することを目的としてくれ。配当をうけた者たち(=社員)による出資(増資)については、総会決議。出資口数に関係なく一人一票。

組合においては、利益は組合員の事業の利用分量によって配当することになっている。すると、労働時間なのか、業績なのかで、配当比率はもめるかも。総会、まとまるかしら?

組合の場合、主な利益の構成は、組合員からの手数料による。組合は、経済事業による利益配当を、出資金の10分の1までに制限。モチベーションは収入以外に見出せ。労働力=コストである企業との戦い。

でも、組合事務局職員の給与は、地域と格差のないように、という規定。待遇カースト

消費者協同組合、労働組合、企業組合。入り込んで闘うところと、外から覗うところと。これはまだ第一段階。

いろいろ考えちゃうね。失業をにらんで。

究極の現実逃避「ゴータマ=ブッダ」の境地。生まれなきゃよかったじゃん、というちゃぶ台返し。それを納得させたのは、理論よりも人柄。そして、哲学も物理学も、それを追認しつつあるというおもしろさに、かまける、小さな現実逃避。